ロンドン駐在員の静かな生活

ロンドン駐在中の出来事、訪れた場所、感じたことの記録。

街 - Whistable - ウィスタブルのオイスター

イギリスでオイスター、生牡蠣をたらふく食べたくなったら、迷わずWhistableへ。 ヴィクトリア駅から1時間半程度(電車代は£23.10, 2017/08現在)。毎年7月にはオイスターフェスティバルが開催される港町。 まずはWhistable Fish Marketへ。 フィッシュ&チ…

The Railways- ひとり飲みシリーズ - pub-crawler the loner

Camden Town Breweryからの、寄り道、兼、食事のThe Railways。 なんと今日はお気に入りのRailways Aleがない!!ショック。。 ん?でもその代わりに見たことのないビールが。The Rev.James。そして、Taste of the good lifeのキャッチフレーズが。これは飲…

Camden Town Brewery - ひとり飲みシリーズ - pub-crawler the loner

ブルーワリーに併設されたパブ、Camden Town Breweryへ。 実はここ、Pokémon GOのポケストップになっていて、たまたま電車で通りがかった時に存在を知った場所。 最近改装されたみたいで、中はかなりモダンな感じ。外のテラスもあるので、夏にはうってつけの…

The Railways - ひとり飲みシリーズ - pub-crawler the loner

もはや、常連、行きつけとなったThe Railways。程よく混んでいて、程よく広くて、テレビもあるし、何よりこのRailway Aleが美味しい。ほんのり甘みがあって、他のビールにない香りがある。それでいてクセがない。喉が渇いてなくても美味しいく飲める、味わい…

The Queen's Arms - ひとり飲みシリーズ - pub-crawler the loner

Royal Albert HallでのProms鑑賞前に立ち寄ったパブで一杯。 Titanic Plum Poterという見慣れないビールをオーダーすると、カウンターのスタッフが「グッドチョイスだ!」といいながら注いでくれる。 ひとくち飲んでびっくり。後味にほのかなフルーツの香り…

Three Tuns - ひとり飲みシリーズ - pub-crawler the loner

Marble Archにあるパブへ。 本当はThe Victoriaというパブに行きたかったのだけど、行ってみると超満員、入らずにここまで歩く。 The VictoriaはFullers系列だったので、内装だけなんとなく見て退散。 Three TunsはGreenking系列。なんとなくアメリカんな雰…

The Railway - ひとり飲みシリーズ - pub-crawler the loner

地元のパブへ。Jubilee LineのWest Hamstead 駅のすぐそば。最寄りではないけど、歩いて帰れる。 著名なミュージシャンがライブをやったことがあるというだけあって、音楽がうるさい。ジミヘン、ローリングストーンズ、クリームなど、そうそうたる大御所。 …

スパニッシュナイト - Spanish night

以前、出会ったダニー夫妻と、プラバート夫妻と、一緒にディナーをした。ダニー夫妻の思い出のスペインレストラン。料理はスペインから取り寄せている食材を使っていて、どれも本格的だった。繁華街ではないにも関わらず、客もかなり多くて賑やかな人気レス…

Lamb - ひとり飲みシリーズ - pub-crawler the loner

初のリピート店はここ。 月曜日なので空いていて、ソフア席に。快適。 店員さんもみな、物静かな感じで、イギリスの古き良きパブという感じがする。孤独の時間ををゆっくりと味わうにはうってつけ。 Ghost Shipというエールを注文。 口当たり滑らかで、後味…

The Knights Templar - ひとり飲みシリーズ - pub-crawler the loner

先日通りかかって、感じの良さそうだったパブへ。メインストリートからは、少し外れた場所にある。 まあ、可もなく不可もなくな雰囲気。元銀行がパブになったとのこと。Warrior Monkの名前に因んだパブの名前とのことだけど、Warrior Monkって何だ!?一向一…

The Old Bank of England - ひとり飲みシリーズ - pub-crawler the loner

憧れのthe old bank of Englandへ。 建物は立派。隣の建物はRoyal Court of Justice 。こちらも立派だ。 確かに内部はとても美しく重厚。これだけを見に来る価値がある。まるで超高級レストランかのような。 Fullers系列。 メニューがCounting Houseと、全く…

George Inn - ひとり飲みシリーズ - pub-crawler the loner

英国一古く、中世の時代から続くというpub、George Inn。確かに店の看板には1676の数字が。建物は1676の に再建されたものだけど、pub自体はさらに古く、1542年からあるという。シェークスピアもよく泊まっていたと言い、ディケンズの小説にも登場する、自然…

The Blackfriar - ひとり飲みシリーズ - pub-crawler the loner

Pubの外観や内装を観るのは楽しい。今日のThe Blackfriarも、England & WalesでGrade ll*に指定されてる重要建築物のひとつ。 ちなみにEngland & Walesには3種類の重要建築物があり、Grade l, Grade ll*, Grade llに分かれている。 今日のエールから、pedig…

Counting House - ひとり飲みシリーズ - pub-crawler the loner

Fullers系列のpub。元々、銀行だった建物の中。その名もCounting House (会計事務所)。1845年からある古いpubだが、中に入ると小綺麗で、洗練された雰囲気。 ESBエールは、冷たすぎず、ぬるすぎず。炭酸はキツくない。苦味は軽い。 そして、初めてのひとりpu…

Lamb - ひとり飲みシリーズ - pub-crawler the loner

「大人のロンドン散歩 ---在英40年だから知っている魅力の街角 (河出文庫)」でオススメのLambへ。 Young's系列のPub。本物の生ビールが出される店として紹介されていた。 店名、Lambの名がついたエールビールを注文。エールなのでぬるいけど、なかなか美味し…

Cittie of York - ひとり飲みシリーズ - pub-crawler the loner

一風堂で腹ごしらえをしてから、活動を開始。 「酒場天国イギリス - 英国文化を味わい尽くす (中公新書ラクレ)」でオススメのパブ。巨大なビール樽がカウンターの上に並んでいる。ウイスキーの種類も多い。 ここで、記念となる一杯目。India Aleをいただく。…

ひとり飲みシリーズ - pub-crawler the loner

pubに興味を持った。 ビールはまあまあ好きだけど、イギリス人みたいにガブガブ飲むのは好きではない。 最初の一杯目にビールで喉を潤して、その後はワインか日本酒で料理に合うお酒の味を楽しむのが好きだ。 でも、イギリスのpubにはビール意外の楽しみもあ…

スペイン人のひとこと - Word of Spanish friend

古くから付き合っている、インド人の友人(プラバート)がいる。もう10年近く前に日本で一緒のプロジェクトで仕事をしたのが出会いで、会社は別だけど、意気が合って付き合いは続き、今回の駐在で偶然、ロンドンに住んでいるプラバートと再会することができ…

旅 - プリトヴィツェの記憶 - Plitvicka of reminiscencroat

クロアチアのプリトヴィツェ湖群国立公園は、素晴らしかった。ハイキングは上湖群と下湖群のコースがあって、どちらも半日かけて周るコース。ガイドブックでは、大抵、下湖群が勧められていて、上湖群は時間がある人は、ということが書いてある。 スプリット…

旅 - レイキャビクの沈黙 - Silence of Reykjavik

冬のアイスランドはすこぶる天候が悪い。 行ってからその事実を身をもって知る。 有名な温泉ブルーラグーンのツアーや、2夜連続で行くはずだったオーロラツアー、すべて悪天候で中止になった。 オーロラを見るには冬に訪れる必要があるが、冬ほどそうした観…

咄嗟に出てこない英語 - English phrases not coming up with promptly

なるべくそうならないようにするよ。 Try not to. これはあまり遅くまで働かないで(Don't stay too long!)、という帰りがけの人がまだ残ってる人にかける言葉への、返し言葉。オフィスで隣に座っていた人が使っていた。 一緒に行こうか? Would you like m…

もう十分! - Enough!

長距離バスで観光していたときのこと。 幼い息子はすごく騒いでいて、なだめるのに必死だった。 帰りだったこともあり、車内はみんな静かだった。 突然、 Enough! There are other people in the bus! という声を聴いて、最初は自分に向けられた言葉だと気づ…

旅 - ベルンの凡人 - Exploit of Nobody in Bern

スイスのベルンを訪れたときのこと。アインシュタインが住んでいたことのある家がミュージアムになっていて、見学してきた。 アインシュタインは学生時代の成績はまずまずで、就活に苦労したことがあったそうだ。 ちょうど同じタイミングで、サッカーの本田…

大きい町と小さい首都 - Big city and Small capital

今日は仲のいい同僚の隣の席に座って、雑談をしながら仕事をした。彼女は南アフリカ出身。 OfficiallyにはCape Townが首都だけど、Johannesburgが1番大きい都市だとのこと。 まだ他にもあるかと考えると、Switzerlandも同様で、Zurichが1番大きい都市だけど,…

週末どうだった? - How was your weekend?

大抵の月曜日は、オフィスの同僚と会うと、 How was your weekend? で会話が始まる。 何も考えずにオフィスに行くと、咄嗟に思い出せなかったり、うまく表現できずに会話が続かなくなってしまう。 せっかくの会話練習の機会を逃してしまうので、日曜日の夜は…

はじまりはロンドン駐在 - This blog has its roots in my secondment in London

背景 なんとなく、歳を重ねていると、日々の生活の中で感じることや、考えることが、どんどんぼやけてくるようになった。そのとき何を感じたか、何を思ったかを記録しておくのは大事だと思い始めた。何を感じたかは言葉にしてみないと明確にならないことも多…