ロンドン駐在員の静かな生活

ロンドン駐在中の出来事、訪れた場所、感じたことの記録。

The George - ひとり飲みシリーズ- pub crawler the loner

Belsize Park(ベルサイズパーク)という、(ハムステッド)の丘の上のパブ。

Green King(グリーンキング)系列のお店。 

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夏は店内まで明るくて気持ちいい。入口表にも、内庭のテラスにも外の席がある。 f:id:usingo:20190701032512j:image

 

Timothy Tailor’sというクラシックペールエールを注文。

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スポーツテレビもあって、ポップな感じだけど、品もある店内。流石はハムステッド。 

しばらくエールで喉の渇きを潤しながら、フィッシュアンドチップスを注文。

料理が来る前に、二杯目。Rohode Island。料理と一緒にも飲める、癖のないスッキリしたIPA

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マッシュドピーが、意外と美味しい。完全にすり潰し切らない、敢えてツブツブ感を残している感じ。

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場所が良いけど、金曜日でもそこまで混んでいない。居心地最高。

テレビでは、女子ワールドカップ。静かに盛り上がる。ステキな夏の時間。

 

The Old Bank of England - ひとり飲みシリーズ - pub crawler the loner

久しぶりの再訪。

The Old Bank of England。

 

やはり建物は荘厳な雰囲気。

内装もすごい。

見たことのないMac’s Countryというビールをオーダー。

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苦さを売りにしているようだけど、それほど苦くはない。よく冷えていて美味しい。
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メニューを見て、おや、と気づく。

なんと系列が変わっている。。!

前はFullersだったのに。なるほど、ビールの名前も納得。

Mc Mullenになっていた。当然メニューも違う。

思わずフィッシュアンドチップスをオーダー。

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じゃーん。なかなかの大ぶり。

鱈は魚へんに雪と書くだけあって、冬が旬。とは言え、なかなか食べ応えあり。
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立派な絵画。高い天井。ゴージャスな時間です。
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Crocket & Jones - ノーザンプトンを歩くひとり旅 - Walking in Northampton

英国紳士靴のメッカ、Northampton (ノーザンプトン)。

John Lobb(ジョンロブ)を始め、Edward Green(エドワードグリーン)、Crocket & Jones(クロケットアンドジョーンズ)、Church’s(チャーチ)など、主たる靴メーカーの工場がある街、ノーザンプトン

もちろん靴はロンドンでも入手出来るけど、これらのFactory Shopに行けば、アウトレットが半額程度で手に入る。

それはそれはお買い得!

でもファクトリーショップ、どうやって行くのか?

街には工場以外何もないような閑散とした場所なのか?

ファクトリーショップの開店時間は?

お店の中ではどんな対応?

John Lobb(ジョンロブ)のシティ(City II)やフィリップ(Phillip II)、Edward Green(エドワードグリーン)のチェルシー(Chelsea)など、人気のモデルは手に入るのか?

さらに安くなるセールはやっているのか?

全部詳細に話してしまいます。

 

さて、Crocket & Jones(クロケットアンドジョーンズ)のファクトリーショップはJohn Lobb(ジョンロブ)と中心街の間にあるので、ついでに寄ることが出来ます。

 

John Lobb(ジョンロブ)から歩くこと10分弱、Crocket & Jones(クロケットアンドジョーンズ)の建物は住宅街の中にありますが、とても立派で上品。John Lobb(ジョンロブ)に負けずとも劣らず。

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実はこのシリーズ唯一の未達成案件。

訪れたのは水曜日だったのですが、なんとCrocket & Joneのファクトリーショップは金曜日14:00-17:30と土曜日9:00-12:30のみ。Google mapの営業時間とは異なるので、お気をつけて。。また再訪したいと思います。


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John Lobb - ノーザンプトンを歩くひとり旅 - Walking in Northampton

英国紳士靴のメッカ、Northampton (ノーザンプトン)。

John Lobb(ジョンロブ)を始め、Edward Green(エドワードグリーン)、Crocket & Jones(クロケットアンドジョーンズ)、Church’s(チャーチ)など、主たる靴メーカーの工場がある街、ノーザンプトン

もちろん靴はロンドンでも入手出来るけど、これらのFactory Shopに行けば、アウトレットが半額程度で手に入る。

それはそれはお買い得!

でもファクトリーショップ、どうやって行くのか?

街には工場以外何もないような閑散とした場所なのか?

ファクトリーショップの開店時間は?

お店の中ではどんな対応?

John Lobb(ジョンロブ)のシティ(City II)やフィリップ(Phillip II)、Edward Green(エドワードグリーン)のチェルシー(Chelsea)など、人気のモデルは手に入るのか?

さらに安くなるセールはやっているのか?

全部詳細に話してしまいます。

 

前回の記事、Edward Green (エドワードグリーン)から一旦、中心街へ。

そこから、30分ほど歩くとJohn Lobb(ジョンロブ)のファクトリーショップに行ける。中心街の真ん中を歩いていく。

大通りの脇にそれた広場では地元のマーケットも賑わっていて、果物などの食材が多く並ぶ。
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目抜き通りにはチェーンレストランや、高級スーツ、時計などのショップも並んでいる。オブジェも多い。
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立派な図書館も。
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教会とパブは、いたるところにある。
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しばらく歩くと、赤レンガの横長の建物が。

Northamptonshire Music & Performing Arts Trust。

子供向けの教育施設だそう。

「BOYS」と書かれた入口があり、昔は寄宿舎か何かだった建物なのか。
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The Racecourse公園まで行き着くと、このすぐ裏手の路地にJohn Lobbのファクトリーショップがある。
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公園を出るとすぐまたGreen Kingのパブが。
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裏手の通り。
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ついに、John Lobb本社へ!気品があって、なんとも綺麗な建物だ。
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もう少し進むと、ファクトリーショップの入口があります。
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インターフォンを鳴らして、中に入ります。

ここのゲートをくぐると、左手にさらにドアがあって、そこからお店の方が出迎えてくれます。
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ここでのお目当ては、City II (シティ・ツー)とPhillip II(フィリップ・ツー)でしたが、やはりサイズが無く断念。

Edward Greenの記事で紹介したのと同じような状況でした。

よっぽどラッキーでないと、手に入らないとのこと。ただ、1ヶ月に1回くらい確認の電話をしてみるといいのでは、とのアドバイスをお店の人からいただきました。

セールは7月にやるようですが、基本的にスタンダードモデルはこれ以上、値下げしないそう。

ちょっと変わった形や色のものを値下げする程度とのことでした。

開店時間は9:00-17:00。平日と、土曜日のみです。

土曜日も17:00までやっているのが嬉しい。

(2019/06現在)

 

他のEdward Green、Crocket & Jones、Church’s のご紹介記事も、ご参考に。

Edward Green - ノーザンプトンを歩くひとり旅 - Walking in Northampton

英国紳士靴のメッカ、Northampton (ノーザンプトン)。

John Lobb(ジョンロブ)を始め、Edward Green(エドワードグリーン)、Crocket & Jones(クロケットアンドジョーンズ)、Church’s(チャーチ)など、主たる靴メーカーの工場がある街、ノーザンプトン

もちろん靴はロンドンでも入手出来るけど、これらのFactory Shopに行けば、アウトレットが半額程度で手に入る。

それはそれはお買い得!

でもファクトリーショップ、どうやって行くのか?

街には工場以外何もないような閑散とした場所なのか?

ファクトリーショップの開店時間は?

お店の中ではどんな対応?

John Lobb(ジョンロブ)のシティ(City II)やフィリップ(Phillip II)、Edward Green(エドワードグリーン)のチェルシー(Chelsea)など、人気のモデルは手に入るのか?

さらに安くなるセールはやっているのか?

全部詳細に話してしまいます。

 

駅から、少し離れたところにあるEdward Green のファクトリーショップ。

歩くとノーザンプトンの中心街の脇を通って行くことになります。

中心街までは10分程度。少し手前に、街中で中世時代の面影が見られることが書かれたサインが。かつて城があり、城壁に囲まれていたことが分かる。今は城は残っていないけど、城壁は所々残っているようだ。

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道なりに歩くと、Becket’s Wellという、かなり古い井戸がある。その周りの壁は、地図に照らし合わせると、かつて城壁だったものだと思われる。

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古い教会の街並みも美しい。イギリスらしい下町の雰囲気が漂う。

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Green KingのThe Old Bankというパブもある。おそらく、元々銀行支店だった建物をパブにしたのだろう(別記事で紹介)。この辺りを拠点に、各ショップを歩いて回ることができる。

パブにはキッズメニューもあるので、ファミリーでの訪問も問題なし。
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立派なNorthampton Borough Councilの建物。 

向かって右側のThe Guildhallには、誰でも使える綺麗な屋内トイレがあるので、安心。

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しばらく歩くと、大きめの公園が。

のんびりした公園Beckets Parkの脇道を歩く。
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Northampton University のキャンパスも見られる。
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ついに到着。Edward Green 。
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入口はわかりにくいけど、ちゃんとドアに表示があって、インターフォンを押すと、開けてもらえる。このドアの隣がガラス張りの工房になっていて、靴を作っている様子が見られる。

ドアにも小さい黒いボタンがあって、左側の壁にもインターフォンのようなボタンがあるけど、押すのは左側のインターフォン。最初間違えてずっと黒いボタンを押していたけど、誰も出て来ず。。途中で気がつく。

- I’m coming to the factory shop 「ファクトリーショップに来たのですが」と言えば開けてもらえる。
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ドアをくぐると、倉庫の中を通って、ファクトリーショップへ。落ち着いた空間でじっくり選ぶことが出来る。
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実は、ここに来る前、お目当ての靴があった。

黒のChelsea(チェルシー)という、スタンダードなモデルなのだけど、残念ながら6.5 - 7.5(英国サイズ)は見当たらず。やはり、人気モデルのちょうど需要がありそうなサイズ帯の靴はなかなかファクトリーショップで手に入れるのが難しいとのこと。

アウトレットはランダムに発生するので、入荷時期も不明。2、3週間に一度、新たな在庫がまとまって入ってくるので、事前に電話で有無を確認することはできるそう。

セールスは4月と11月にやっているとのこと。

開店時間はドアの写真に記載の通り。平日のみ、9時から16時まで。

 

他のJohn Lobb、Crocket & Jones、Church’s のご紹介記事も、ご参考に。

 

Church’s -ノーザンプトンを歩くひとり旅 - Walking in Northampton

英国紳士靴のメッカ、Northampton (ノーザンプトン)。

John Lobb(ジョンロブ)を始め、Edward Green(エドワードグリーン)、Crocket & Jones(クロケットアンドジョーンズ)、Church’s(チャーチ)など、主たる靴メーカーの工場がある街、ノーザンプトン

もちろん靴はロンドンでも入手出来るけど、これらのFactory Shopに行けば、アウトレットが半額程度で手に入る。

それはそれはお買い得!

でもファクトリーショップ、どうやって行くのか?

街には工場以外何もないような閑散とした場所なのか?

ファクトリーショップの開店時間は?

お店の中ではどんな対応?

John Lobb(ジョンロブ)のシティ(City II)やフィリップ(Phillip II)、Edward Green(エドワードグリーン)のチェルシー(Chelsea)など、人気のモデルは手に入るのか?

さらに安くなるセールはやっているのか?

全部詳細に話してしまいます。

 

まず、Northampton までのアクセスから。

ロンドン市内から行く場合は、大抵Euston駅からの電車でNorthamptonに向かうはず。乗り継ぎは必要なく、乗車時間は1時間程度。ちなみに運賃は往復チケット33ポンド。(2019/06現在)

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それから、Northampton の街について。

Northampton 駅は、とても綺麗で新しい。

トイレも広くて綺麗だし、スターバックスもある。

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駅前は一見、何にもないようだけど、少し歩けばそこそこ大きめの街がある。昼食やトイレなども困らない(他の投稿で詳細のご紹介)。

 

大抵、時間のない観光の合間に訪れる場合は駅からタクシーかバスだけれど、折角なので時間があれば是非歩いて欲しい街。古代から中世にかけての歴史の面影が残されていつつ、近年ニュータウンとして新たに栄えた街の雰囲気が楽しめる(他の投稿で詳細のご紹介)。人口は約20万人。日本でいうと、文京区や荒川区、と同じ規模か。

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観光客はほとんどいないので、イギリス的な1日をゆっくりとNorthampton (ノーザンプトン)で楽しんでもいいのでは。

ちなみに朝からファクトリーショップを歩いて回っても、大体半日もあれば買い物には十分だし、午後過ぎにはロンドン市内に戻って来られる。

 

Northampton 駅から1番近いのは、Church’s。

歩いて10分程度。

ファクトリーショップには特にゲートもなく、通りに面した入口から気軽に入れる。

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平日(9:30-16:30)と、土曜日(9:30-14:30)が開店時間(2019/06時点)

念のため、前日に電話で確認するのが無難。

Google mapで表示される電話番号にかければ、教えてもらえる。

 

どのお店も電話すると、

- Hello, this is XX(お店の名前), how can I help you? 「こんにちは、XXです。ご用件をどうぞ」

と聞かれるので、

- I just wanted to know the opening hours of the factory shop tomorrow 「ファクトリーショップの明日の開店時間を知りたいのですが」

と尋ねれば、大丈夫。

 

イギリスはそこまで時間が厳密ではないので、余裕を持ってこの時間に収まるように行きたいところ。

店内はスタッフが3-4名いるので、何でも気軽に教えてもらえます。試着も自由。

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到着したら最初に訪れてみたいお店。

他のJohn Lobb、Edward Green、Crocket & Jonesのご紹介記事も、ご参考に。

 

 

 

 

間違えていた英語 - Wrong English

I envy you!

これは、羨ましい!ではない。妬ましい!とでも言えば語感が伝わるか。日本の語感に近いのは、I’m jealous!

 

With regards to

これは、メールの冒頭に何についてのメールかを簡潔に伝えるために多用する。sは不要。文法的な問題ではないが、極めて不自然、だそう。正しくはWith regard to。他にもRegarding で代用可。

 

I hope you are well/ I hope you had a good weekend

間違い、ではないけど、ビジネスで使う時のシチュエーションに要注意。これをメールに加えたからといって決して丁寧さを増すフォーマルな挨拶ではない。むしろ、カジュアルさ、親密感を出したいときに使う。

 

I know

相手に気遣う意味で、〜であることは分かってはいるけど、と前置きする時。既に色々手を打ってくれているのは知っているけど、と前置きして、もうひと手間が必要だ、と伝える時のような。I realise を使う。I knowの、知っている、より、I realiseの気づいている、の方が日本語でもしっくりくるのでは。

 

Could you please〜

これは、couldもあるし、pleaseもあるから、丁寧さのマシマシみたいなイメージがあるかも知れないけど、日本語の語感で言えば、お願いだから〜していただけませんか?のように、何度もお願いしているのに、なかなか対応してもらえないとか、融通が利かずにお願いを拒まれたとか、業者が当然やるべき作業をサボっているときに諌めるとか、そういう強めの表現。pleaseは不要で、単にcould youと言えばいい。